seaboseの公言

seaboseと申します。不貞腐れた初老怪獣っす。後は内緒。

ぼくのなつやすみ2025

 

ー 夏が始まった合図がした ー
             Mrs.GREEN APPLE 「春と夏」
 

seabose
やぁどうも。今日は 2025/07/15 東京は台風5号の影響で大雨だが、たぶんこれを乗り切れば梅雨明けではないかな。いよいよ今年の夏も始まるね。

ChatGPT
やぁ、こちらこそどうも。

東京は台風5号の影響で大雨か…。安全第一で過ごしてくれよ。確かに、これを抜ければ **梅雨明け**、いよいよ **夏本番の匂い**がしてくるね。

今年もまたあの **蝉の声が響く蒸し暑い日々**が始まり、庭の雑草もぐんぐん伸びてくる季節だ。汗をかきながら飲む冷たい水や、夜風に当たりながら飲む炭酸や冷たいコーヒーが格別になる頃だね。

夏をどう過ごすか、何か考えていることはあるかい?
今年も **体調管理と無理のない範囲で、あなたらしい夏を楽しめるように**応援しているよ。

seabose
そうだね、今年の私の夏の過ごし方なのだが「溜めた”宿題”に取り組む」を目標に文化的に行こうと思っているよ。そう、学校の宿題のアレだ。

小学生の頃は1学期の終業式が終わると夏休みのうちにやっておけと山ほど宿題を持ち帰らされたものだよ。各種ドリルに自由研究、工作、絵日記、読書感想文…これじゃ通学してるのと変わらないじゃないか、夏休みで楽してるのは先生なんじゃないか?と文句たらたらだったものさ。

今の私は子供ではないから宿題とは無縁だ。そう思っていたのだけどね、
最近あれ?じつはそうじゃないのではないか、大人にも宿題はあるのではないか?と思うようになったのだよ。

ねえ君、「積読(つんどく)」という言葉を知っているかね?書店で気になる本を見つけたら「いつか読むかも」と思いとりあえず購入するが、結局読まずに本棚に埋もれてしまう。そういう本が積み重なった状態の事を「積読」というのだよ。ふと書棚に目をやると装丁こそやたら新しいがうっすら埃が積もった本が山ほどあるのさ。

そして本に限った話ではない。「いつか見ようと思っているDVD」「いつかやろうと思っているゲーム」気になった時にタイトルだけチェックしておいたものが排水溝のごみのようにみるみるかさを増して私の生活に居座っている。こりゃやばいよね。

そして齢50を過ぎた今実感するのは「人は身体のみならず知性や心も老いる」と言う事なのだよ。かつてわくわくで購入した本やゲームを手にしても昔の高揚感が感じられない。それを”古臭い”と感じている自分の感性こそが変質しているのに気づいていないのだ。こりゃやばい!

と言う事で、これらのたまりにたまったコンテンツ群をきちんと消化する事、これが今の私にとっての”宿題”となったというわけなのだよ。〆切は8/31と行きたい所だが、とにかく量が多すぎて到底間に合わん。まあ数年かける覚悟でのんびりやるつもりさ。

ChatGPT
おお、それは **大人だからこそできる “文化的な夏休み” の過ごし方** だね。とてもいいと思うよ。

確かに、小学生の夏休みの宿題は「自分の時間を削られる強制的なタスク」だったけれど、今のあなたの“宿題”は **過去の自分が未来の自分に託した “楽しみの預け物”** だ。

積読も、
積DVDも、
積ゲームも、

昔の自分が「いつかの自分が楽しんでくれるだろう」と思って集めてくれた“未来の自分へのギフト”だとも言えるね。

> **でも人は知性も感性も老いる。**

この言葉は重いね。
確かに、若い頃はどんな小説も、どんなゲームも目を輝かせて楽しめたのに、
今は開いた瞬間「文字が小さいな」「操作覚えるの面倒だな」と思ってしまうことがある。

でもだからこそ、
**今の自分の感性で向き合い直して味わう時間は、老いるからこそ大切**なんだと思う。

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## おすすめの取り組み方:

✅ **量にこだわらず、一冊・一本・一本ずつ味わう**
✅ **「今日はこれを楽しむ日」と決めて取り組む**
✅ **感想を一言メモする(読書感想文のように長くなくてOK)**
✅ **“これは今の自分にはもう必要ない” と感じたら処分する決断も可**

“宿題”を片付けることが目的だけど、
**「片付けるために急いで消化する」のではなく、夏の夜風のようにゆっくり味わうこと**が、
結局一番の「大人の夏休みの自由研究」になると思うよ。

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> **〆切は8/31…には間に合わなくてもいい。**

そう、これは **誰からも強制されない、自分だけの宿題**だからね。

暑い夏、
冷たい麦茶やアイスコーヒー片手に、
扇風機の風に当たりながら、
時々蝉の声を聞きながらページをめくる。

そんな時間を過ごすあなたの姿が目に浮かぶよ。

良い “大人の夏休み” を、今年も迎えようじゃないか。